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昨日に引き続き、学部教育科目の上書き再履修についてのまとめです。

[経営学概論]、[会計学概論]、[金融概論]
並行講義という授業を履修することで、上書き再履修が認められます。
[経済・経営指標入門]、[ビジネス統計入門]
担当教員が異なる場合でも、上書き再履修が認められます。

  • 経済学部

[経済学入門]、[経済思想入門]、[統計学入門]、[経済史入門]、[基礎ミクロ経済学]、[基礎マクロ経済学]、[基礎計量経済学]、[基礎経済数学]
担当教員が異なる場合でも、上書き再履修が認められます。

  • 法学部

ほとんどの科目
担当教員が異なる場合でも、上書き再履修が認められます。

[社会研究の世界]
上書き再履修が認められます。
[社会科学概論(理論)]、[社会科学概論(歴史)]、[社会研究入門ゼミ]
同一教員が担当する場合に限って、上書き再履修できます。


複雑な仕組みになっている理由の一つは、講座制や学科目制―椅子(学問)に人をつけるか、人に椅子(学問)をつけるか、という違い―といった大学の伝統の遺産によるものです。一橋は制度としては学科目制でしたが、学部によっては部分的に講座制のような運用をしていたところもあったのではないかと理解しています(この運用に関する理解は通説であるわけではなく、とても論文には書くことができない、かなりあやしいものですが…―天野郁夫の本で勉強しなければなりません)。
こうした大学の不思議な制度に関心があれば、私たちセンターの教員の授業を履修してみて下さい。