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1年生がGPAを上げるための方法の一つに上書き再履修があります。2010/11/12版「上書き再履修対象科目」情報*1をもとに、多くの1年生が関係しそうな科目について情報をまとめておきます。

  • 1年次クラス制外国語授業(いわゆる初修外国語)

成績評価「F」の場合だけ上書き再履修可能です。中国語は指定された再履修クラスを、フランス語は前年度と同一教員のクラス授業を、その他の言語は履修可能なクラス授業を、それぞれ履修して下さい。なお、そのために必要な手続きがあります。かならず「学士課程履修ルールブック」70ページを確認して下さい。

  • 英語1A、英語1B

成績評価「F」の場合だけ上書き再履修可能です。最初の履修時に推奨されたレベルのクラスで再履修を行います。

  • 英語2

成績評価「F」の場合だけ上書き再履修可能です。

  • スポーツ方法1

上書き再履修できません。ただし、卒業のための必修科目ですので、かならず再び履修しなければいけません。その場合でも、成績は上書きされず、異なる授業を履修したものとして計算されます。

担当教員が異なる場合でも上書き再履修できます(もちろん、同じ教員でも構いません)。つまり、前年度とは異なる教員の授業を履修することが認められます。

  • そのほか、多くの全学共通教育科目

同一教員が担当する場合に限って、上書き再履修できます。ただし、かならずしも毎年同じ授業が開講されるわけではありません。そのため、2年生で再履修できず、3年生になってやっと再履修できるという可能性もあります。なお、こうしたルールの例外となっている授業もあります。また、上書き再履修の対象となるかどうか未定の授業も残されています。随時、教務課のウェブサイトで正確な情報を確認して下さい。


ただし、「上書き再履修は万能だ」という誤解をしないで下さい。上書き再履修を行う授業の曜日・時間帯のために、また、CAP制のために、2年生で学ぶべきとされている授業を履修できないというトラブルが生じることがあります。場合によっては上書き再履修をあえて行わないで、他の授業で挽回した方が良いということもあり得ます。教務課窓口、あるいは、私に相談してから履修する授業を決めて下さい。