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学生のみなさんへ 学生のみなさんへ

2012年度夏学期全学共通教育科目「教養ゼミナール」(金曜4限)について紹介します。
この「教養ゼミナール」では、一橋生になることとはどのような意味なのか考えたいと思います。大学入試への合格や、いわゆる「大学デビュー」が大学生になることの本質なのかどうか議論を通じて検討しましょう。予定しているテキストは以下の7冊です。希望があれば正規の開講時間以外に履修者の提案による文献を扱う「自主ゼミ」(参加自由)を行います。大学生論や若者論に関係するのであれば、ラノベやコミックも良いでしょう。大学に入学してわからないことばかりの1年生の履修を歓迎します。「ゼミの一橋」の教員の一人として、教養ゼミナールを履修することを強く推奨します。講義では味わうことのできないゼミの面白さを実感して下さい。また、このゼミナールにおける勉強を通じて、レジュメの作成方法や議論の進め方などの大学生活において必要とされるコツを会得しましょう。
なお、履修希望者が20名を超過する場合には、金曜4限、金曜5限の2クラスを開講します。40名を超過する場合には、履修者を抽選によって決定します。かならず、第1回(4月6日)のオリエンテーションに出席して下さい。

大学論

大学論

大学の教育力―何を教え、学ぶか (ちくま新書)

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魂の労働―ネオリベラリズムの権力論

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教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

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就活エリートの迷走 (ちくま新書)

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絶望の国の幸福な若者たち

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「普通」という希望 (青弓社ライブラリー)

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