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今日の桜。




官僚や政治家によるツイッター上の発言について、政策過程研究としてそろそろ本格的に収集しておくべきなのだろうか。自分一人でやるのもいいし、あるいは、院生で関心のある方がいればご一緒に。
以下は、どこかの高橋係長の発言らしきもの。

【いい加減気付け】大学の学事日程の通知は、本質的には教員や大学の都合を考えてのものじゃない。この時期に学んだ学生が後から「あの時期は授業期間が短かったからお前ら学んでないよね」と言われないようにするもの。その観点で出来るコトをやれば大学とかに文句言わないよって内容だってばさ。
Twitter for iPhoneから

すみません、いい加減気付きます…。ご指導ありがたいことです。ただ、私以外の教員の多くにとっては、ご指導頂く必要のない、当たり前の理解であるとは思います。

セリーグの25日開幕、あのね、東京中心部が計画停電対象外なのは「君らは好きに電気使って良い」ということでは無いのよ。他地域の計画停電の上でドームでナイターやって万一大規模停電起こして何万人と帰宅難民作ったらそれこそ野球なぞ誰も見なくなる。やるなとは言わないがやり方を考えてくれ。
Twitter for iPhoneから

プロ野球は大相撲と同じ管轄だったか、この目線は何とも言えない。ある種の方便を用いてまで、この世界に進みたい学生の気持ちはなかなか理解し難い。



官僚 (社会科学の理論とモデル)

官僚 (社会科学の理論とモデル)

専門職研究においては、官僚を主たるテーマにすることはない。まず先に、医師、弁護士、(大学)教員が挙げられる。しかし、官僚研究においては、専門性の高い職業として扱われる。この差異を埋めるためにはどうすればよいのだろう。