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マニフェスト列挙最終日―みんなの党たちあがれ日本新党改革日本創新党幸福実現党女性党。大学に関しては(特に小中高と比較して)、際立った主張は表れ難いようだ。

・医療(高度医療・高級健康診断)、大学、観光などでアジアからの顧客を誘致し、少子化のハンディキャップを克服。
・高校、専門学校、大学等の高等教育への奨学金制度の拡充(出世払い・返済不要型の活用など。)
・大学入試を、上記<筆者注:手に職を持つ教育・生き抜く教育、英語力の向上など>にあわせ抜本改革。
・大学を競争にさらし、研究機能とともに、教育サービス機能抜本強化。東大の民営化など。産業と大学の関係を更に密接にする必要がある。産業のサービス機関としての大学の位置づけも重要。
・優秀な研究者や学生が国境を越えて能力を高め活躍する機会を拡大。アジア域内での大学単位の相互認定、(従来の量的目標設定を超えた)留学生拡大施策の推進など。


・寄付によって公を支える仕組みを拡大するため、大学・NPOなどへの寄付税制を大幅拡大します。
・国語力がすべての基本です。国語と英語でのコミュニケーション能力を大学入試に合格する必須条件にします。
・高校授業料無償化を撤回し、やる気のある高校生・大学生を対象に所得制限付きで給付型奨学金制度を大規模に導入します。


・海外留学の促進、外国人留学生の受け入れ倍増


・大学への寄付税制の拡充、奨学金の拡充などにより、大学教育の国際競争力を高める。
・一度社会に出た人財のキャリアチェンジ・キャリアアップを支援するため、日本・世界の大学・大学院への奨学金を創設・拡充する。


ベンチャー企業家を育てるための単科大学や専門学校を地方に充実し、専門教育を受け、エキスパートになって高い収入を得られるような教育システムをつくります。
・医学生や医師が効率的な病院経営を学べるシステムを大学医学部につくります。
・女性が子育て期間後にキャリアが復活する社会システムをつくります。大学やその他の学校に入るなどして勉強し直したり、途中から企業に入っても経営陣に入れる仕組みを検討します。
・大学教育にプラグマティズム実用主義)の発想を取り入れ、すぐに活用できる業務知識、専門知識、技術を教えます。
・教育行政において規制を大幅に緩和します。国立大学の民営化なども進めます。



女性党
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